ようこそ!かんとこうへ
関塗工は組合員のために活動します!
関東塗料工業組合は昭和40年に中小の塗料製造業者が中心となって設立された商工組合で、対象地域は1都10県で現在46社が加盟しています。この46社は、それぞれがキラリと光る固有技術を持ったその道のプロ集団です。当組合では、組合員各社の事業をサポートするべく、塗料製造業に必要な知識や情報の提供、調査・研究、従業員の教育や福利厚生といったさまざまな事業活動を行っています。組合紹介のパンフレットも用意しておりますので、そちらもご覧ください。
関東塗料工業組合は独立した組織体ですが、(一社)日本塗料工業会をはじめとした業界団体と密接な関係を維持しています。中でも大阪塗料工業協同組合(下記リンク先)とは、構成する組合員の企業規模が類似していることもあり、技術関係のセミナーをお互いに開放し、どちらの組合員でも参加できるようにするなどして日常から交流を深めています。
新春の風景 成田山新勝寺の三重塔 一枚板の垂木に描かれた雲水紋
正月三が日の初詣客数全国2位を誇る真言宗智山派の名刹で、節分の豆まきも有名ですが、その豆まきが行われる三重の塔は意外にひっそりと佇んでいます。しかしながらそばに寄って下から見上げると豪華絢爛たる金銀ごく彩色の世界が広がります。1712年建立で国の重要分化財に指定されています。修復事業では塗料も利用され、2020年の「日本の塗料工業」((一社)日本塗料工業会発行)にも紹介されています。
