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かんとこうブログ

2022.10.17

経産省8月度確報に見る品種別塗料単価の動向

本日13時30分に経産省から8月度確報が発表になりました。日塗工からの発表はまだありませんが、直接経産省の統計から拾った数字で品種別単価の動向をご紹介いたします。

アルキドメラミン樹脂塗料、アクリル樹脂塗料(常温乾燥型)は、引き続き上昇でしたが、アクリル樹脂塗料(焼付乾燥型)とエポキシ樹脂塗料は横ばい状況でした。

溶剤系全体では引き続き単価は上昇傾向になっていますが、エマルション塗料と水系塗料全体では横ばい状況です。

路面標示、粉体、その他塗料は横ばいからやや減少傾向ですが、シンナーは依然として上昇傾向が続きます。

シンナー類と溶剤系全体ではまだ上昇傾向が続いていますが、水系、粉体、路面用、その他塗料では上昇は一段落というとkろでしょうか?参考までに原油、ナフサ、ガソリン、灯油の単価推移を示します。(ガソリン、灯油は揮発油税抜きの価格で計算しています。

原油、ナフサ、ガソリン、灯油、すべて一段落というところでしょうか?しかし、これらの指数値を見ると、塗料価格の上昇幅がいかにつつましやかであるかと毎回のように感じます。

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