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かんとこうブログ

2026.09.18

アジア大会直前・・陸上日本代表選手のランキング順位

22日に名古屋で開幕するアジア大会に出場する日本選手のアジアにおける最新ランキング順位をご紹介します。出典は世界陸連で、2026年9月15日現在となっています。

では男子トラックからご紹介します。赤字で太枠が代表選手で緑地がランキング3位以内、ランキングRK2はアジアランキング順位(1か国人数無制限)、RK3はアジアランキング順位(1か国2名まで)としています。アジア大会では1種目につき1か国2名まで出場可となっていますので、RK3がより実際に近いランキングとなります。以下RK3の順位でご紹介ていきます。(競歩については、実施される競技は男女ともハーフマラソン競歩、マラソン競歩ですが、ランキングでは20Km競歩、35km競歩のランキングを紹介しています)

男子トラックでは、アジアランキング1位が7人います。200Mの鵜沢選手、400Mの中島選手、800Mの落合選手(1位の竜波選手が出場しないため)、1500Mの飯沢選手、110Mハードルの村竹選手、3000M障害の三浦選手です。また3位までの選手も6人いて、ほぼ全種目で表彰台が期待できそうな状況です。もちろん、何が起きるかわかりませんので、あくまで期待できるということです。なおリレーのランキングは調べていません。

続いて男子フィールドとロード競技です。

こちらはトラックを比べるとやや寂しい状況ですが、それでもランキング1位は3人います。10種競技の丸山選手、20Km競歩の山西選手、35Km競歩の勝木選手です。また3位以内は投擲、競歩で5人います。基本的に出場選手はランキング一桁であり、入賞が期待できるレベルにあります。

女子のトラックです。

女子のトラックもランキング1位は3人です。5000Mの田中希美選手、10000Mの廣中選手、110Mハードルの中島選手です。また3位以内も5人(200M、400M、800M,1500M、100Mハードル)います。

最後は女子のフィールドとロード競技です。ここはランキング1位が七種競技の田中選手だけです。先日68M92と日本記録を更新した北口選手は1位ではないのかと思われた方もおられるかと思いますが、依然として2位のままです。それだけ、1位の18歳の中国選手が強い相手だということです。そんな相手と完全復調を果たした北口選手が素晴らしい投擲で競い合うことを期待します。そんな北口選手を含めランキング3位以内は6人(棒高跳、ハンマー投げ、やり投げ、マラソン、20Km競歩、35km競歩)います。

順位やメダルは大切ですが、それよりも大切なことは、選手が日ごろの鍛錬の成果を遺憾なく発揮し、悔いのない競技を行ってほしいと思います。全出場選手の健闘をこころから祈ります。

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